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先輩社員紹介

とにかくポジティブに。

飲食店で働いた経緯
私の両親は、私が子供の頃レストランを営んでおりました。周りには、いつも沢山の料理人がおり、良く面倒も見てもらいました。その環境の為、いつからか、将来は自分の店を持つことが夢の一つとなり、就職活動などは一切せず、当時の自分が作りたいと思う料理を出している店に飛び込んで行きました。
今のお店の雰囲気
各店舗の店長たちは、毎日試行錯誤しながら、本気でチーム造りに取り組んでおります。仕事を楽しむ、スタッフを楽しませる、よく聞く言葉ですが本当に難しい事です。デリバリーという業態もある為、店舗には一般的な飲食店より多くのスタッフが毎日勤務しています。社員、アルバイト一丸となり自分達の立てた目標に向かって、働いています。
仕事のやりがい
私には、二つのやりがいがあります。
まず、とにかくお客様の笑顔です。直接言葉をかけて頂いた際などはこの仕事ならではの達成感を味わえますし、笑顔でお客様が帰られる瞬間をお見送り出来たときには、何ものにも変えれない程、やりがいを感じる事が出来ます。
もう一つは、スタッフが何かを達成した時に見せる笑顔や泣き顔です。努力している背中や、挫折しそうな姿を見てきたスタッフは特にですが、とても輝いて見えます。そんなスタッフ達が一つの何か成功を掴んだときや、何かの目標を達成した時などは自分も思いっきり一緒に笑い、一緒に泣けるように心がけています。そして、その時のスタッフの表情が何よりの私のやりがいです。
自身が目指すもの
今迄勤めてきた飲食店とは違う、この業態で学んだ事を、まず店長クラスに本気で伝える事を目標にしています。そして、どこにもない新しいスタイルの組織を作り上げる事。ドリームエリアで学んだ、普通の飲食店では学べない事を武器の一つとして、いつの日か自身の店舗を開く事を目指しています。
この仕事の大変なところ
初めに、大変だったのはデリバリーという業態の理解でした。レストランでしか経験の無い私にとって全く新しいビジネスの形だったため、すぐには理解できず、実際に配達に出たりして徐々に理解してきました。また、店舗では、若いアルバイトスタッフが電話対応もする為、言葉使いの教育や仕事に対する姿勢を同じ目線に立って指導しなければなりません。料理のオーダー自体もレストランとデリバリーの両方を把握する頭の回転が求められます。
この仕事に就いて嬉しかった事
スタッフの人数がやはり多い為、沢山のスタッフと仕事する事が出来る事、そしてその分スタッフから求められる事も多いですが、私はその求められる事を嬉しく思っています。また、直属の部下が独り立ちして店長として走り出した時は、未だに自分が初めて店舗責任者を任せて頂いた時のように嬉しく感じます。
常に心がけている事
とにかくポジティブに。
私は、毎日必ずこの言葉を一回は思い出しながら働いています。絶対的なスピード感。厨房内、その他に仕事においてもとても重要だと考えています。結局、気持ちが大切。どんな仕事でも、これが無いと成長は出来ないはずです。そして、伝えるという事。相手に伝えなければ何も伝わらないし、自分にも何も返ってこないと思います。
どんな方と一緒に仕事をしたいですか?
まずは、ピッツァを好きな方。
この業態ならではですが、作る枚数が多いので経験を積みたい方にはぴったりだと思います。まだまだ可能性を秘めているこの業態に、チャンスは沢山あります。チャンスを求めている方、1つのチームとして将来的にまとめていく力を付けたい方等、とにかく、気持ちがある方と働きたいです。
働いてみようか悩んでいる方にメッセージを。
ITと飲食という新しい形の会社です。飲食が未経験でも、何も問題はありません。自信が無くても問題ありません。気持ちがあれば、絶対に出来ます。まず、何か始めなければ何も始まりません。
私達と新しい飲食の形を造りませんか?新しい力を待っています。

山岸 聖

料理長 山岸 聖

・イタリア料理店 4年半
・鎌倉五山の寺院内のイタリアンレストラン 1年半
・イタリア料理店 2年