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先輩社員紹介

作業が作業的にならないこと。

飲食店で働いた経緯
法律専門学校卒業後、フリーターとして活動。当時は明確な目標もなく昼は工場、夜は居酒屋でアルバイトしていました。その後プログラマーとしてシステム会社に就職。しかし、飲食への気持ちが捨てられず再度、居酒屋を拠点にアルバイトをする。そこで飲食で働いていこうと決意しました。
今のお店の雰囲気
オープンから常に満席で大変な毎日でしたが、全体のレベルが上がり笑顔と活気がより一層強くなりました。人数が多い環境ですが、スタッフ同士が団結して仲が良いです。最近の流行りは定期的なボーリング大会です。
仕事のやりがい
いままで働いてきた店とは違い、キッチンスタッフがホールに出て勉強したり、経験した事の無いデリバリーに携わる事ができます。お客様の反応を直接見られるので、キッチンに戻ってからそこで聞いた声を仕事に活かす事が出来ます。
店の運営に関しても、各種経営数値が公開されており店の現状を把握できるので、「自分の店」という感覚を持てて、やる気につながっています。
自身が目指すもの
将来は自分で店を持つことが目標なので、ドリームエリアで経営のノウハウを学び利益につなげ、自信を持って出店したいと思います。
この仕事の大変なところ
アルバイトスタッフにどれだけの仕事を伝えられるかが一番難しい所だと思います。料理にあまり興味を持てていないスタッフに対し、どうすれば仕事の楽しさを伝えられるか、いつも試行錯誤しています。
この仕事に就いて嬉しかった事
一番うれしかった事はピッツァ試験に合格した事です。ピッツァの経験はほとんどなかったですが、毎日練習して、2度目の試験で受かりました。高校受験より大変でしたが、喜びも高校受験以上でした。
常に心がけている事
仕事が作業的にならないことです。そうならない様に、仕事をローテーションしています。
どんな方と一緒に仕事をしたいですか?
飲食で大切なのは、どれだけ気働きができるかだと思います。各個人が自分の仕事だけをこなすのではなく、同時に他の人のフォローもしてあげれば効率が良い。お互いを思いやる気持ちが大切だと思います。
働いてみようか悩んでいる方にメッセージを。
ピッツァをやった事がなくて悩んでいるのであれば、研修制度があるので大丈夫です。
飲食経験がなくて悩んでいるのなら、続ける意思があれば絶対にできるようになります。
経験がある人で今のお店の状況に不安を感じているなら、新しいジャンルを勉強するという気持ちで来てください。

松村 誠

キッチン 松村 誠

・イタリア料理6年
・創作料理2.5年
・ラテン料理(スペイン・メキシコ)2年